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| たくさんのバスと4WDがすでに来てました。間違わないように、自分の名前をしっかり告げて、乗り込むバスとドライバーを紹介してもらいます。屈強なタイヤにビックリ。 |
4WDとは思えないサイズの座席。これなら長時間ドライブにも安心。それにすごく清潔な車内。 |
まず最初の目的地はカバシャム・ワイルド・ライフパーク。しかし、パークに入る前から、カンガルーの家族に遭遇。さい先の良いスタート。 |
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| たれ眼が愛らしいカンガルー。ここでは餌付けができます。 |
イタリアから来られたおばさま、手をギュっと持たれてカンガルーに大人気。 |
お次はコアラ。抱っこは出来ませんが、大接近はOK.。そこで、頬ずりに成功。 |
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| パークの中を案内してくれたレンジャーの彼女、コアラ以上のキュートな笑顔でした。 |
先は長い!遅れずに4WDに戻りました。 |
エミューとカンガルーを飼ってる有名な牧場主にバッタリ遭遇。いつも、ここに居るらしい。 |
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| そんな、軽いジョークが好きなキャプテンのピーター氏。この道8年の大ベテラン。ウエスト・オーストラリア(以下WA)をこよなく愛する人。だから彼の土地や花そして歴史に関する知識は底なし。 |
気がつけば、ランチの時間。弁当箱にロブスター!こんな事が起こってしまうなんて・・・それも、そのはず。ここWAはロブスターで有名なのです。感動はそこそこにして、テキパキ食べちゃいましょう。 |
その理由は、沢山のワイルド・フラワーのドライ・フラワーが眼を引くのです。 |
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| このリース。この黄色にこれから行く砂漠の色が重なります。 |
やって来ました、ピナクルズ砂漠。迷子にならないように、キャプテンピーターにしっかりついて行こう。 |
砂漠の傾斜、風の入り方で下の方が長い年月をかけて削られたピナクル。しかし、見れば見るほど人の横顔。 |
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| 場所によっては大きく突き出ていピナクルもある。 |
キャプテンピーターがみんなを砂漠に書いた円の中に集合させた。そこから見るピナクルズ砂漠は動物園。カンガルーや象、ペンギンまで出てきた。 |
まだまだ、キャプテンピーターのガイドはつづく。印象的だったのは、「この状態を次の世代の人に残すため、ピナクルズを傷つけないで」この砂漠の生い立ちを知っている彼が言うと重みのある言葉でした。 |
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| はるか昔はここには2m以上の砂があった。そして、ピナクルズ砂漠は日々、風と時折降る雨で今もその姿を少しずつ変化する。 |
3シスターズ。なぜ3ブラザーズではないのだろうか?ふいに出た疑問だった。 |
15時頃、ピナクルズ砂漠を出て、トイレ休憩。ここまで来ると、4WDに愛着が沸いてきた。 |
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| ツアー中交代で助手席に座ることができる。さすがによく揺れるけど、絶景を独り占め。やっぱりこの笑顔になります。 |
ランセリンの大砂丘。すごい傾斜、あり得ない角度を4WDは走り抜けます。 |
ドライバーであるキャプテン・ピーターの腕の見せ所。白い砂と空のブルーに4WDが栄えます。 |
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| 実はこのタイャ、砂丘に入る前に一工夫されているのです。 |
そして、サンド・ボードの始まりです。上手く乗れるためには、基本を守って度胸あるのみ! |
どんなクールにツアーを参加していても、この場は万国共通。大声出して、一気に滑り降りる。 |
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| 大砂丘を滑り降りて、頂上まで上がってくれば、息を飲む夕日の美しさが目の前に広がる。 |
今日はこいつにお世話になりました。「ありがとう」 |
そして、キャプテンピーター、最高の一日を本当にありがとう!! |